こんにちは。
かにママです。
6月も、もうまもなく終わりますね。2026年も半年が過ぎようとしています。
さて、そんな6月末ですが、「おもてなし親善大使」育成塾参加者の募集締め切りが迫っています。
「おもてなし親善大使」とは、外国人旅行者に観光スポット等の案内等の行う中高生ボランティアです。
「おもてなし親善大使」になるためには、東京都主催の「おもてなし親善大使育成塾」への参加が必要となっています。
実際の活動は夏休み中に行われ、1日は座学で学び、1日は実際におもてなしを体験するという合計2日の取り組みとなっています。日程は4日程用意されており、選択可能なので、忙しい子も十分参加可能かと思います。
毎年、5月下旬から6月にかけて募集が行われますが、今年も募集しています。東京都の企画ですので、安心して参加できますよね。
募集のポイントは・・
応募締め切り 6月30日17時30分
対象 都内在住在学の中高生
英語力の目安 英検3級程度〜
選考方法 応募者多数の場合は抽選
申し込みはネットで簡単にできますが応募理由を書く必要があるので、そこは頑張って書きましょう。応募者多数の場合は抽選になりまますが、抽選に外れてしまった話も聞きますので、割と応募者は多いのかもしれませんね。
詳しくは公式ホームページでご確認ください。
中1から英検3級程度の英語力があれば、中1からこの企画に応募できることになります。
中高一貫校生の英語力や、英検対策について次の記事も参考になると幸いです。
そして、中1の夏までに英検3級程度の英語力を0からつけたいという場合も、中学受験が終わった直後から動けば間に合います。
英検3級程度の英語力を0から付けたいという方は次の記事も参考になるかと思います。
塾を利用して春休みにがっつり先取りしてしまいたい場合は、東進ハイスクールのスーパーエリートコースの入塾も一つの方法です。
英語はちょっと・・・というお子さん、英語力が必要な国際交流だけではありません。
東京都ではおもてなし親善大使以外にも都内在住在学の中高生向けに様々な企画が開催されています。
女子中高生向けオフィスツアーも夏休みの良い思い出になると思います。
2026年度は、抽選になり、結果発表は7月14日にメールで連絡が来たようです。300字程度の応募理由でアピールしたお子さんは抽選に当選なさったとのことでした。参考までに。