こんにちは。
かにママです。

さて、中高一貫校を銘柄に例えまくってきました。男子御三家、女子御三家、共学・国立ときて、次は男子準御三家を例えてみましょう。
男子準御三家がどこかというのは諸説あるところだと思いますが、ここでは駒東、海城、早稲田で論じてみたいと思います。

男子準御三家を例えると洗練された実力派「ハイグレード銘柄」と言えるのではないでしょうか。御三家に負けず劣らず、独自の事業モデル(教育方針)で市場を席巻する実力派たちが揃っています。

では、具体的にいってみよ〜。

1. 駒場東邦 = 伊藤忠商事(8001)

財閥系を凌駕する勢いの「野武士集団」……と思いきや、実は非常にスマートで高効率。文武両道で、どんな市場環境でも確実に成果(進学実績)を出す、投資家が最も信頼を置く「攻めのエリート」銘柄。

2. 海城 = 東京海上ホールディングス(8766)

「海」がついているから選んだわけではありません。
東京海上といえば、圧倒的な気品と盤石のステータス。伝統を大切にしながらも、グローバル教育や探究学習をいち早く取り入れる柔軟性は、まさに洗練された「知的エリート」の象徴。ポートフォリオに品格を添えるトップクラスの優良株です。
名前に『海』を持つ両者ですが、その共通点は名前だけでなく、スマートな立ち振る舞いと、時代を先読みする鋭い知性にあります。

3. 早稲田 = NTT(9432)

圧倒的な知名度と「早稲田大学」という巨大なインフラ。保守的なイメージがありつつも、実は外部受験という「新規事業」でも高いリターンを叩き出します。
守りの強さと、ブランド力の高さは、まさに日本を代表するインフラ銘柄。

いかがでしょう?なかなか言い得て妙?(自分で言っちゃう?)
次は待望の女子準御三家いってみよ〜。

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