こんにちは。
かにママです。
中高一貫校を銘柄に例えたらシリーズまだまだいくよ〜。
次は、共学そして国立を例えてみましょう。
男子御三家は、「超大型・コア銘柄」、女子御三家は、「超優良銘柄」だと言いました。
共学&国立はどうでしょうか。
ズバリ!男子校・女子校のような伝統的な価値観とは一線を画す、「ハイテク成長株」や「最強のインデックス」がひしめく激戦区と言えるのではないでしょうか。
1. 渋谷教育学園幕張(渋幕) = NVIDIA(NVDA)
今、最も勢いのある「グローバル成長株」の覇者。既存の枠組みにとらわれず、常に最先端の教育を取り入れています、海外大学への実績も含め、その成長スピードと期待値はまさにエヌビディア。ここをポートフォリオに入れない理由がありません。
2. 渋谷教育学園渋谷(渋渋) = Apple(AAPL)
洗練された「都心型」の最強ブランド。限られたリソース(狭い校舎)を、圧倒的なソフト(教育内容)とブランド力でカバーし、最高値の「人気」を維持し続けています。スマートな都会的イメージとグローバル対応力はまさにAppleそのもの。
3. 筑波大学附属駒場(筑駒) = S&P 500
もはや個別銘柄を超越した、最強のインデックス。日本の神童たちが集まる「最高峰の集合体」。低コスト(国立)で最高のパフォーマンスを叩き出す。投資家垂涎の安定的成長が約束されていると言えるでしょう。
4. 筑波大学附属(筑附) = スターバックス(SBUX)
国立という最高品質の豆(生徒)を、都会的で知的な空間で提供する「洗練された王道」。伝統がありながらも、共学らしい自由でファッショナブルな空気感。持っている(通っている)だけで満足度が高い、高付加価値銘柄。
5. 慶應義塾中等部 = フェラーリ(RACE)
もはや説明不要。そのエンブレム(ペンマーク)を見ただけで、誰もがひれ伏す圧倒的なステータス。一般庶民には「身近」ではないけれど、一貫教育という専用サーキットを走り抜ける姿は、まさに選ばれし者のためのラグジュアリー・ブランド。
御三家が「伝統的な大型優良株」なら、共学トップ層はまさに「破壊的イノベーション」。
10年後、20年後のリターンを最大化させるなら、こうした成長株を組み入れるのが現代のポートフォリオ戦略の正解かもしれませんね。とはいえ、株を買うのと違って入学させるのは極めて難易度が高い!!
皆さんどうでしょう?しっくりきますか?きませんか?
ご期待に応え(誰の!?)、次は準御三家いってみよ〜かな(ちょっと弱気)。
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