こんにちは。
かにママです。

サピックスといえば大量に配布されるプリント。これをどう整理するかで勉強効率もアップorダウンし、世の中のパパさん、ママさんも頭を悩ませていることでしょう。私もそうでした。

前回は、プリント全般(主にメイン教材)についてお話ししたので、今日は、サブプリントたち(その中でも要保管のもの)の整理方法についてお話ししますね。

まず、理科のコアプラテスト。B5ぺら1なのでなくなりやすい。我が家は、レールスライドファイルを使って閉じていました。穴も開ける必要がなくただ閉じるだけなので楽です。5年生1年分のコアプラテストが1つのレールスライドファイルに閉じられました。


次に、6年生から始まる土曜特訓(通称土特)で配布される社会のプリント「知識の総完成」。このプリントは非常に良くできているので入試までいつでも使えるよう保管していました。
土特では、翌週にこのプリントの内容について小テストがあるので翌週までは、B4を挟めるクリヤーホルダーにしまって持ち歩きができるようにしていました。移動中も気軽に確認できて便利でしたよ。


そして、小テストが終わったら、サイドスロータイプのフィイルに閉じていました。サイドスロータイプのファイルはB4サイズのプリントを本のように閉じることができる点が便利です。ただ、入れるのがちょっと面倒なので、面倒くさがりさんは辞めた方が良いかもしれません。前述のレールスライドファイルに閉じてしまうのも一案です。


「知識の総完成」と同じく「年号150」も必須年号がまとまっており使い勝手が良いので、いつでも確認できるように前述のリヒトラブのクリヤーホルダーにしまっていました。


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