こんにちは。かにママです。
今日は、SAPIXの振り返りを書いてみたいと思います。
SAPIXといえば毎回、配布されるプリント!
SAPIXの教材は、製本された本ではなくプリント冊子なのです。授業ごとに配布されるので増える増える。
それをいかに上手に収納しておくのかがその後の勉強効率を左右すると言っても過言ではありません。
子供の成績も上がるかも?
子供の成績が上がるかどうかはさておき、我が家もいかに楽してわかりやすくプリントを整理するか考えて工夫していました。ただでさえ、忙しい中学受験時代、なるべく楽しないと親も子も潰れます。
今日はその方法をご紹介します。あくまでも我が家流ズボラ収納術、整理術です。
①カラークリアホルダーを利用する
まず、配布されるプリントを科目ごとにカラークリアホルダーに入れる。その日、その科目で配布されたプリントを全てまとめて突っ込むことでメイン教材やその他配布プリントの紛失を防げます。
科目ごとに色を決めておくことによって視覚的にすぐにどれだか分かります。我が家は、紫を国語A、ピンクを国語B、青を算数、黄色を理科、緑を社会にしていました。
カラークリアホルダーはこちらが便利。我が家の愛用品。
②前空きの透明ファイルボックスを活用する
プリントをカラークリアホルダーに全突っ込みしたら、そのまま、前空きの透明ファイルボックスに突っ込みます。
透明ファイルボックスは前空きタイプが非常に便利です。出し入れが楽です。マンスリーテスト分(5週分くらいであることが多い)が一つのボックスに入るくらいのサイズがおすすめ。
透明ファイルボックスは本棚に立てておけばオッケーですが、机に置くことも可能です。
我が家が愛用していた透明ファイルボックスはこちら。確か無印良品にも同じような品があったような気がします。
③ぴったり収まる段ボールにストレスなく収納
マンスリーテストが終わったらカラークリアホルダーから外してプリントだけ段ボールに移します。
サピックスのメインプリントは折りたたむとB5サイズ。折りたたんだ状態でB5サイズがぴったり入る段ボールに入れておくと投げ込みやすいです。
④残しておきたいプリントがあったら見栄えのする段ボール収納に入れておく
サピックスのプリントは次から次へと新しいものが配布されマンスリーテストが終われば昔のプリントを振り返ることはほぼないのですが、場合によっては振り返りたいものが出てきます。我が家は理科のプリントは他の市販教材では代用出来なかったので一部残して保管していました。
リビングの美観を損ねず、処分も楽な段ボール収納グッズがこちら。小分けに収納できて、持ち運べるのも便利でした。
以上です。
ちなみに、学年ごとにやり方は微調整していました。
中学受験における教材整理は、ある種の投資。必要な時に、必要な情報へ最短でアクセスできる環境こそが、合格というリターンを最大化させるための「インフラ投資」と言えるかも、とちょっと投資家ぶって書いてみました。
サピックスのプリントはいつ捨てる問題もサピ生の間では話題でしたよね。マンスリーが終わったら即処分という潔い方もいましたし、中学受験が終わるまで保管という慎重派の方もいました。
サピックスのプリントどうする問題の話題は尽きませんが、今日はここまで。