こんにちは。かにママです。
私は、平成時代に中高一貫校に通っていましたが、子どもたちは令和時代。
時代が違うなと思うのは、オンライン塾の多さ。
平成の時代では、オンライン塾などなく、郵送方式の通信教材(例えばZ会)などがあった程度でした。
令和の時代は、コロナ禍を経て加速した感もありますが、オンライン教材、オンライン塾たくさんあります。
普通の通塾スタイルの塾にオンラインがプラスされているパターンも多くなっていますね。
オンライン塾のメリットは、通塾時間がゼロであること、気軽に参加できること、AIなどが組み込まれている場合は、効率よく学習を進めることができること、通塾に比較して安いこと、などでしょうか。
逆にデメリットは、不健康(運動不足、目が悪くなる)、塾友がいなくなる、やる気がないと見ているだけになってしまう(最悪サボり)、やった気になっているがそれほど身についていない気がする(ここは賛否両論な気もしますが)、などでしょうか。
AI教材といえばRISUが先駆けな気がしています。実は我が家も子供が幼少期にやっていました。算数が効率よく学べて優れた教材でしたが当時は値段が高くて途中で解約してしまいました。今は改善されているのかな?よく見かける定番の教材として残っていますよね。
そのAI教材と似ているものとしてatama➕というAI教材があります。こちらは数学が使い勝手が良さそうですが、他教科も揃えられています。→https://aponline.atama.plus/plans
そして、非常に増えたのがオンライン英会話、こちらはとにかくコスパが良く気軽に英会話ができるという点が最大の利点のように思います。ネイティブキャンプを良く耳にしますが、我が家は、学研の英会話kiminiを試したことがあります。
ネイティブキャンプ→https://nativecamp.net
kimini→https://kimini.online
そして、映像授業といえば東進ハイスクール。今やあまりにも有名ですよね。自分のペースで学習が進められるところが選ばれる理由のように思います。有名講師の林先生や、青木先生の授業を受けたい!というニーズもあるかもしれません。我が家も東進の映像授業を利用したことがあります。
東進ハイスクール→https://www.toshin.com/hs/
などなどオンライン花盛り時代。
今回は概要をお伝えしましたが、次回からは、深掘りして、AI教材って本当に効率良く学べるの?(atama +編)、オンライン英会話のお得な使い方(kimini英会話編)、東進の映像授業の落とし穴(東進ハイスクール編)などをお届けしたいと思っています。
お楽しみに!