こんにちは。
かにママです。
告知した通り、今日は、NVIDIA日本支社オフィスツアーの回顧録を書きたいと思います。
皆さん、世界の時価総額ランキングをご存知ですか。
1位 NVIDIA 2位 Alphabet(Google) 3位 Apple 4位 Microsoft 5位 Amazon.com 6位 Meta platforms(旧Facebook)・・・と続きます。
時事用語的には、GAFA→GAFAM→Magnificent7なんて言われたりしますね。どれがどの企業を表すのかは中学受験でも時事問題にでます。その中でも最新のMagnificent7の一つがNVIDIA。彗星のように現れあっという間に世界一の企業になり、投資家なら「買っておけば良かった〜」と後悔する銘柄の一つでしょう(いやほんと、買っておけば良かった・・・)。
さて、そんなNVIDIAの日本支社オフィスツアーがあると聞いたら参加しない手はありません。残念ながら私は参加できませんでしたが(親は行けないのです)、子供が行ってきました〜。
参加者は20人くらいで、中学生も高校生もいたようですよ。
日本法人の代表(兼本社副社長)が挨拶をしてくれて、案内してくれたのは女性社員が多かったそうです。「頌栄出身の方がいた!」と言っていました。
「NVIDIAは他の外資系企業と比べても産休育休が取りやすい。」「新しいことをどんどんやるので飽きない。」「女性は全社員の2割程度しかいないけれど、やりずらいことはない。」などの素敵なお話があったとのことでした。
アメリカ本社の新社屋の動画も拝見し、本社勤務に憧れを持ったようでした。日本支社もおしゃれな空間だったようですが、本社のかっこよさは群を抜いていたようで。
後は、体験もいろいろできたようでした。
と〜っても羨ましかったのは、なんと最新のAIチップ設計図( NVIDIA Blackwell)をもとに設計されたスーパーコンピューター用の最強チップ(SB200)を間近で見ることができたようなんです。このSB200、数千万円するという驚きの製品。 贅沢すぎる体験です。合わせてCPUやGPUの説明も伺うことができたようですよ〜。
そして、3台の GeForce RTX 5090(家庭用PCに載せられる世界最強の脳みそ)が搭載されたノートパソコンを使い、2007年時から最新版までの画像処理の比較をしたデモも楽しかったようです。最新版の画像の美しさは想像を絶するよう(おそらく当時未発売のものかと)。このRTX5090ってグラフィックボードだけで60万程度するらしいので、これを掲載したPCは100万超えてもおかしくない超高級品。サラッと遊ばせてくれるなんて太っ腹だわ〜。と話を聞いた私の方が超興奮しました。
これだけでも貴重すぎる経験で羨ましさMAXですが、なっ、なんとお土産付き。エコバックやシールなどのノベルティーグッズや飲み物、リンツのチョコまでいただいて子供ウハウハでした。個人的には、金ピカで無駄に豪華な社長(ジェンスン・ファン氏)のアバターデザインのトランプがツボでした。持っているだけで株運が上がりそうな超レアもの。投資家にとっては垂涎もの!?
社員の皆さんは、会社愛が強いのかNVIDIAポロシャツ、NVIDIAティーシャツ、NVIDIAシャツなどを着ている方も多かったようですよ。ロゴ入りのポロシャツやTシャツはさておき、シャツは、遠くから見ると一見おしゃれな幾何学模様の紺のシャツに見えるんだけど、良く見ると幾何学模様は、なんと社長(ジェンスン・ファン氏)のアバターデザインのようで・・・。
さすが時価総額世界一。何から何まで最高でした!
2026年春のオフィスツアー回顧録もお楽しみに!
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