こんにちは。
かにママです。
AIが日常生活に入ってきてあっという間に広がった感覚があります。
子供にもAIやプログラミングを学ばせたいというより、やっておかないとマズイ?という気すらする昨今。
我が家の子供たちも幸いAIやプログラミングに興味があったのでずっと気になっていたLife is Techのキャンプに参加してみました。
春休みや夏休みに開催されています。宿泊または通いでAIやプログラミングを大学を借りて学ぶという取り組みです。宿泊もあるので全国どこからでも参加できます。また、大学が開催場所となっているので、気になる大学に入ることができるという刺激もあります。例えば、2026年の春だと、関東は、東京大学、東京科学大学(旧東京工業大学)、早稲田大学、上智大学などが開催場所となっています。
コースも多数用意されており、アプリ、ゲーム、映像、アート・デザイン、WEB、ミュージックなどがあります。生成AIを使うコースもあります。詳しくはHPをご覧くださいね。
https://camp.life-is-tech.com
会場をパッとみた印象だとゲームは男子が多くて、アート系は女子が多いかなという印象がありました。全体としては男女どちらも参加している印象でした。そして、友達同士より1人で参加している子が多いような印象でした。
最終日には、親の保護者会やキャンプで作った作品の共有会(発表会)や体験会があります。私も保護者として参加しましたが、会場は独特の雰囲気に包まれておりました。
発表会ではそれぞれの作品を見ることができて興味深かったです。生成AIを使うことにより、今まで3ヶ月かけて作っていたアプリが3日でできてしまい複雑な気持ちがしたとの感想を述べている子がいて・・・時代は変わったんだなと思いました。それにしても作りたいアプリが3日でできてしまうなんてすごいですよね。
ちなみに子供の感想は、ITものづくり楽しかったようですが、もう少し時間が欲しかったようです。あとちょっとノリが独特なのが気になったようです。どちらかというと我が子はものづくりに集中したいタイプなのでちょっと騒がしい雰囲気が合わなかったのかもしれません。大学に行ってみることができたのは良い経験になったようで大学にも興味を持つきっかけとなったようで私としては良かったです。
Life is Techは長期期間中のキャンプのみならず、スクールもやっているようで関東だと秋葉原、白金高輪、池袋、横浜に校舎があるようです。時間があれば通ってみたいですが、現状は忙しすぎて難しいかな・・・・オンライも用意されているようです。