こんにちは。
かにママです。

さて、自身は、平成時代に中高一貫校に通い、令和時代の中高一貫校に通う子供を持つかにママですが、令和ママには平成ママにはない悩みがあるなと感じます。

先行きの不透明感、非認知的能力の重要性、学歴の無力化・・・色々あるとは思うのですが、今回は目先に迫った大学の話です。
平成時代は、関東だったら一般入試でとりあえず東大を目指す!というのが良い悪いは別としてスタンダートだったように思います。
今も多少はそうなのかもしれませんが、日本の国力が落ちてきている今、海外大進学を目指す子も多いので、志望理由書や課外活動が必要なのかなと思ったり、国内だとしても一般入試のほか総合型選抜も多くなっており、自己認識や学校外での多様な活動の必要性も増している様に感じています。

書いていて思いましたが、要は日本だけではなく世界のどこにいても生き抜いていける子になって欲しいということですね。なんなら宇宙にいても。学校や家庭の中だけじゃ狭すぎる!という危機感ですね。

それに伴い、中高生の時に、もっと広い視野を持たせるために、海外留学に行かせたい!という令和ママも多いのではないでしょうか。
かにママもそうです。

中高一貫校もそんな親のニーズを把握し、留学プランを用意してくれる学校も増えているように思います。学校プランはやはり安心です。
一方で、留学プランを用意してくれない学校に通っている場合は、自力で探さなければならず大変です。

かにママ調べでは、留学エージェントとしては、ISAやスマ留が気になり、企画としては、トビタテ留学JAPANなどが気になります。
ISAは学校紹介プランで利用したことがありますが、総じて満足でした。こちらについての感想はまた別記事で書きますね。
スマ留は、学校でチラシの配布を受けて知りました。費用が比較的安価なのが特徴となっている留学エージェントのようです。
トビタテ!留学JAPANは文科省の留学促進キャンペーンなのでなんとなく安心感があります。

そこで!令和の悩めるママのために、それぞれについてリサーチしたり、感想を残しておこうと思います。
まず、第一弾は、「スマ留」です。留学エージェントとしての安心感や具体的留学プランの内容などリサーチして記事にしますね。お楽しみに。