こんにちは。
かにママです。

サピックスのプリント地獄についての記事(じゃなくて、プリント収納方法の記事)を書いていたら思い出しました。
我が家、社会については、「知識の総完成」と「年号150」以外は、マンスリーテスト(範囲ありテスト)が終わったら段ボールにポイしていました(処分はしていません)。

しかし、「そういえばあれどうだっけ?」って疑問が時々出たりする訳です。そこから段ボールを漁るのは面倒すぎる(トランクルーム行きだし)。ということで基本知識についての参考書については本棚に置いていつでもぱっと確認できるようにしていました。

まずは、中学受験の基本書といえばこれ、「予習シリーズ社会」です。予習シリーズ社会に載っていることをしっかり抑えてさえいれば社会でそれほどまずいことにはならない(はず)。歴史が載っているのは「予習シリーズ社会5年下」です。

次に、Z会の「入試にでる地図歴史編」です。これは本当に良くできている。
歴史ってなにげに地理も聞かれるじゃないですか。遼東半島はどこ?藤原京はどこ?みたいなあれです。場所を聞かれると「ん?」となるけど地図帳開くのも面倒だし、必要なものだけピンポイントに覚えたい。そういうものぐさな人(我が家)にドンピシャにハマるんです、この参考書。必要最低限だけ載っているのです。
歴史が大好き、地図帳見るのが大好きって人は別に要らないと思います。


さて、次!次は、歴史以外もおすすめなのですが、「合格するシリーズ」の中の「合格する歴史の授業上巻・下巻」。こちらは、授業を聞く感覚で読むことができるので読みやすいところがおすすめポイントです。小学校に持って行って休み時間なんかに読んでいましたね。
平成時代でいうところの「実況中継シリーズ」みたいなイメージのシリーズです。


最後に、オススメするのは、暗記が苦手すぎて年号が覚えられないという方向け(我が家)。暗記が苦にならない人は要りません。ズバリ、「ウケるゴロ合わせ日本史編」です。歴史って必ずしも年号暗記する必要はないのですが、もう最後はとにかく詰め込め〜っていうタイミングが来るんですよ、その時になったらもうやってやってやりまくるしかない。その時にお役立ちなのがゴロ合わせということ。「ウケるゴロ合わせ日本史編」は面白くて良かったのですが、戦後が薄いので、もう1冊、「100%丸暗記マンガとゴロで覚える!歴史年代」も常備しておりました。



どれもわが家が実際に使い倒した「本命銘柄」ばかりです。投資と同じで、早めの仕込みが後々の大きなリターン(偏差値)に繋がりますよ。と、ちょっと投資家っぽいテイストを出してみました。
とてもお役立ちだった参考書4選ですが・・・実は歴史学習にはもっと良いものがあるのです。
それは・・・!
そう、ズバリ漫画です。

ということで、次は、「一生モノの教養を。歴史を『娯楽』に変える、投資価値MAXの漫画5選」をお届けしますね。お楽しみに。


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