こんにちは。
かにママです。

ご期待に応え(えっ、期待してない!?そんなこと言わないで)、早速、女子御三家、いってみよ〜。

男子御三家は、投資で言えば「ポートフォリオの核」となる外せない銘柄、日本経済を支える「超大型・コア銘柄」。
対して、独自のガバナンスが光る女子御三家。投資で言えば、高収益・高付加価値の「超優良銘柄」と言えるかもしれません。
具体的に例えてみましょう。

1. 桜蔭 = キーエンス(6861)

「圧倒的な合格実績」という名の圧倒的営業利益率。最小の無駄で最大の学力を叩き出す、超・効率経営の代表格。理系に強く、論理的思考を極めた「プロフェッショナル集団」を輩出する姿は、まさにBtoBの覇者。

2. 女子学院 = ソニーグループ(6758)

自由な校風が生み出す「クリエイティビティ」。型にはまらない多様な人材(卒業生)が、各界でイノベーションを起こす。個の才能をブランド化する戦略は、まさにエンタメからテクノロジーまで網羅するソニーそのもの。

3. 雙葉 = エルメス(RMS:パリ証券取引所上場)

圧倒的な「気品」と「伝統」。一貫して守り抜かれる教育の質は、職人が一つ一つ手作業で仕上げるバーキンのよう。市場(偏差値)の変動に左右されない、唯一無二のラグジュアリー・ブランド。

投資家ママとしては、桜蔭で「稼ぐ力(理数系)」を養い、女子学院で「変化に対応する力」を学び、雙葉で「不変の価値」を身につける……そんなポートフォリオが理想ですが、身体は一つ。娘の「適性」という名の市場動向を慎重に見極める必要があるのかも!?

どうでしょうか?あなたならどの銘柄がしっくりきますか〜。ご意見是非聞かせてくださいね〜。

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