こんにちは。
かにママです。
新ニーサがはじまって、子供の中学受験が終わって・・・私も株式投資を始めました。
始めたらなかなか楽しくてほとんど趣味になっています。この会社ってどんな会社?四季報を眺める・・・。
そんな私が最近各塾の合格発表に並んだ学校を懐かしく眺めていたら、ふと思いました。
「中高一貫校を銘柄に例えたらどうなるんだろうか?」
偏差値という名の「株価」、校風という「ガバナンス」、進学実績という「配当」。
趣味は株式投資の私が、独断と偏見で有名校を「銘柄」に例えてみたら、我ながら面白すぎたので、備忘録として残しておきます。あくまでも「独断と偏見」なので怒らないでね。この試みはきっと世界初なのではないだろうか(暇人の極みというツッコミは不要)。
まずは、誰もが知る男子御三家からいってみよ〜。
男子御三家は、投資で言えば「ポートフォリオの核」となる外せない銘柄たちです。日本経済を支える「超大型・コア銘柄」とも言えるでしょう。
開成=三菱UFJフィナンシャルグループ
圧倒的な組織力とブランド。日本を代表するメガバンクのように、そこにいるだけで信頼される「王者の貫禄」があります。保守的かと思いきや、実は最先端を走る底力はさすがの一言。
麻布 = ソフトバンクグループ
型にはまらない異能の集団。リスクを恐れず、世界を変えるような起業家を輩出する雰囲気は、まさに孫さん率いるソフトバンク。将来の化け方に期待して「買い」を入れたくなる銘柄です。
武蔵 = 任天堂
独自の教育(技術)を貫く職人集団。目先の流行(偏差値)に左右されず、自分たちの「おもしろい」を追求する姿には熱狂的なファン(株主)が多い。唯一無二の価値を持つ銘柄です。
皆さんはどう思いますか!?
次は、女子御三家とあの『エヌビディア級』の共学校について語ります!お楽しみに!!(勝手にやってろ!?)
今日は、少しおふざけモードのかにママでした。コメント待ってます♪